いつのまにか骨折

背中がまがってきたという方にレントゲンをとってみるとすでに背ぼねの骨折をおこしていることがあります。

骨粗しょう症で骨折してしまう患者さんの3分の2は無症状です。つまり”いつのまにか骨折

背中がまがった、背が縮んだ、腰が痛いなどのサインがある方はレントゲンを撮りましょう。

また1度骨折をおこした方は2回目、3回目と骨折の連鎖をおこすリスクもあります。

症状がなくても骨密度の検査をして必要であれば治療し骨折の連鎖を防ぎましょう。

そして最初の骨折を予防することはとても大切です。