腱鞘炎を悪化させない!育児動作のポイント
6月 8, 2026
こんにちは!新宿区市ヶ谷の整形外科「T CLINIC Ichigaya」にて産後リハビリ/骨盤底筋トレーニングを担当している理学療法士の庭山です。
前回のブログでは腱鞘炎についてお伝えしました。
今回は腱鞘炎にならないために、またすでに痛みのある方は悪化しないように、育児動作に関連する対処法をお伝えします。
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① 抱っこ
手首に力を入れすぎず、腕で支えるようにします。

② 沐浴
お子さんの頭を支えている腕をベビーバスの淵に置くと手首や指の負担が減ります。

また、バスネットやマットタイプのベビーバスなどを利用すると、頭を手で支えておく必要がなく便利です。

③ ストレッチ、マッサージ
手のひらを下に向けて反対の手で甲を抑えて手首のストレッチをします。
次は逆に手のひらを上へ向けてストレッチをします。

また、親指の付け根や腕の筋肉をマッサージするのもおすすめです。
いずれも、痛すぎず、気持ちの良いところまででとどめましょう。
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④ サポーターを装着する
痛みのある部分を安定させ、無意識のうちに負担をかける動作を防ぎます。
サポーターは各種あります。どのようなものを選べば良いのか、症状に合わせてアドバイスいたしますので医師にご相談ください。
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症状があるうちはお子さんのお世話にも支障をきたし、とても大変ですよね。
できるだけ手首を休ませる工夫をしながら改善を目指しましょう。
当院では産後の不調に対し医師の診察および必要に応じて理学療法士によるリハビリを実施しております。
担当するスタッフは女性になります。気になる症状がありましたらどうぞお気軽にご相談ください。
詳しくはこちらhttps://t-cl.jp/pelvis.html
